第五回「アナーキスト と 読む」

 

地元の愛すべきアナーキスト加藤匡通さん(茨城不安 定労働組合 / 戦時下の現在を考える講座)に進行役をお願いし、毎月新書版の本を1冊ずつ、読み散らかしていくシリーズ 5 回目。

 

今回の課題図書は大塚英志による『「伝統」とは何か』(2004)です。

 

「昭和初頭に束の間出現した『公民の民俗学』こそが、ぼくたちが『日本』や『ナショナリズム』という、近代の中で作られた『伝統』に身を委ねず、それぞれが違う「私」たちと、しかし共に生きうるためにどうにかこうにか共存できる価値を『創る』ための唯一の手段であると考える。『創る』のは『伝統』ではなく、『個』から出発する『公共性』である。」
 
  日 時:2018年10月1日(月)20時~22時
  会 場: 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保)
  参加費:無料

イベント情報 | - | posted by otsubo shigeto
Infomation
千年一日珈琲焙煎所
住所  つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1F/G
電話   029-875-5092(大坪)
e-mail 1001coffee@gmail.com
instagram https://www.instagram.com/otbsgt/
営業時間 11:00-19:00(日 18:00)
定休日 火・水

千年一日珈琲焙煎所はコーヒ、古本と音楽、そしてけん玉のお店です。コーヒーは1杯300円。コーヒー豆は100g/ 600円、200g/ 1100円です。
卸のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
けん玉は、山形工房「大空」を取り扱いしています。

遠方からお越しの際はコチラをご参考に。


大きな地図で見る
twitter 1001coffee
Links
Categories
Archives
Recommend
Others