第五回「アナーキスト と 読む」

 

地元の愛すべきアナーキスト加藤匡通さん(茨城不安 定労働組合 / 戦時下の現在を考える講座)に進行役をお願いし、毎月新書版の本を1冊ずつ、読み散らかしていくシリーズ 5 回目。

 

今回の課題図書は大塚英志による『「伝統」とは何か』(2004)です。

 

「昭和初頭に束の間出現した『公民の民俗学』こそが、ぼくたちが『日本』や『ナショナリズム』という、近代の中で作られた『伝統』に身を委ねず、それぞれが違う「私」たちと、しかし共に生きうるためにどうにかこうにか共存できる価値を『創る』ための唯一の手段であると考える。『創る』のは『伝統』ではなく、『個』から出発する『公共性』である。」
 
  日 時:2018年10月1日(月)20時~22時
  会 場: 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保)
  参加費:無料

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toto × natunatuna 詩人と絵描き二人展 “裏山ミクロコスモス”

 

toto × natunatuna 詩人と絵描き二人展 “裏山ミクロコスモス”
 

  裏山ミクロコスモス


  誰も見ていなくても ある

  小さな気配

  見ているよって伝えたい

  この気持はなんだろう


 会 期:2018年9月27日(木) - 10月8日(月)

 


toto(詩人):ポエトリーリーディングでSSWS(Shinjuku Spoken Words Slam)に出場し多くのMCたちと出会いからバンド“SUIKA”を結成。ソロでは、降神(なのるなもない)、STERUSS、タカツキ、小林大吾、キリコ、koducer×daokoらの楽曲でも客演。現在は主にソロとして、日常に物語のはじまりを見つけ、観客と一緒に扉を開くような即興を中心としたポエトリーライブを行っている。映像的な言葉、日常の中の旅、小さな子供達の眼差し、光と闇の交わり、記憶と未来など毎回ライブのモチーフは変化してゆく。最近は、画家zoneとの言葉と映像のユニット“ponderosa”、ラッパーGOMESSとの“totoとGOMESS”ライブも行っている。


natunatuna(絵描き): 茨城県旧水府村出身、現在はつくば市在住の絵描き。画風、画材は特にさだめず、日々引き出しを増やしながら かゆいところに手が届く絵描きを目指し手活動中。CDジャケット、フライヤー、MV、ライブペインティングや、年に数回は個展・グループ展を開催し、あちらこちらに出没。フットワークの軽さと、似顔絵のはやさに定評あり。日々精進中。
Web: natunatuna.com / instagram: saruta_natunatuna


 会期中イベント

  「コトノネ vol.3 -ことばと絵と音による即興創作 」  


   日 時:9月29日(土) 開場 18:30 / 開演 19:00

   料 金:2,500円

   出 演:toto(ことば)、natunatuna(ライブペイント)、Reprépire (コントラバス)

       /カトウシンペイ(DJ)


Reprépire(コントラバス): 即興で作曲、編曲を行いコントラバス一本で独自の世界を作り上げる。時には弓で繊細に、そして時にはディレイやルーパーを駆使し、コントラバス一本から奏でられる音とは思えない幅と迫力あるパフォーマンスが魅力の一つ。その時限りの空間、そして頭に広がるイメージを、コントラバスと共に、歌うように表現する演奏で、様々な空間を音で彩り、音楽を通して、表現を通して、人と空間を繋げるように活動を続け、コラボレーションなども多数経験。

 

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横山 雄「ホノアカリ」展 - 『新版 宮澤賢治 愛のうた』刊行記念

 

 

横山 雄「ホノアカリ」展 - 『新版 宮澤賢治 愛のうた』刊行記念

 

 会 期 2018年9月6日(木)〜 23日(日) ※9月17(月・祝)は臨時休業

 

賢治には恋人がいたーー! 知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から読み解く異色の文芸エッセイ『新版 宮澤賢治 愛のうた』(澤口たまみ著、夕書房)。本の中で、恋のきらめきと葛藤を見事に表現しているのが、横山雄による挿絵の数々です。賢治の謎が随所に散りばめられた繊細で美しい絵の世界を、どうぞお楽しみください。

本の原画に加え、描き下ろしの新作も多数展示販売予定です。

 

横山 雄 Yu Yokoyama

1988年、東京生まれ。イラストレーター、デザイナー。桑沢デザイン研究所卒業。出版、広告、WEBなど多方面で活動。第83回毎日広告デザイン賞最高賞受賞(2016年)。

 

 企 画 夕書房 

 

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第四回「アナーキスト と 読む」

このイベントは終了しました。ありがとうございました。

 

 

地元の愛すべきアナーキスト加藤匡通さん(茨城不安 定労働組合 / 戦時下の現在を考える講座)に進行役をお願いし、
毎月新書版の本を1冊ずつ、読み散らかしてい くシリーズ 4 回目。

今回の課題図書は渡辺京二による『近代の呪い』(2013)です。

 

「西洋の生んだ近代文明は西洋という精神風土と歴史を踏まえて成立しているのですから、様々なバイアスを負っております。そのことごとくを人類の普遍、世界的普遍とみなすわけにいかないのは当然です。しかし、人類的な普遍というものは、数学のような純粋な論理、透明で公正な、民族や地域の色のつかない、ということは特殊地域的な文化の特性をおびることのない世界市民的見地から生み出されるものではないのです。」

 

 日 時: 2018年8月20日(月)20時~22時
 会 場: 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保)
 参加費: 無料

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曽我大穂 solo 「旅の途中で -en medio del viaje- 」

このイベントは終了しました。ありがとうございました。

 

 

"en medio del viaje"

 

日 時 2018年8月19日(日) 開場 18:00 / 開演 18:30
出 演 曽我大穂(CINEMA dub MONKS, 仕立て屋のサーカス)
料 金 2,000円(ご予約)/ 2,300円(当日)/ 1,000円(学生)
※18歳以下無料(要予約)

 

E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「8/19 大穂ソロ」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1. お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2. お電話番号

・ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
・メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
・お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

 

企 画 PEOPLE BOOKSTORE × 千年一日珈琲焙煎所

 

写真:三好佑介

 

曽我大穂
音楽家、多楽器奏者。映像などを使い1本の映画のような物語性の高いライヴを展開し続けるグループ ” CINEMA dub MONKS ” を主宰。 その他、ハナレグミ・二階堂和美・原田郁子・持田香織・グッドラックヘイワ、他数多くのミュージシャンのレコーディングやライブサポートメンバーとしても知られる。小説家「 いしいしんじ 」とのセッション、コンテンポラリーダンス、演劇、短編映画等、様々な分野の音楽や演奏を手掛け、国内最高峰のCMコンクールといわれる「ACC CM FESTIVAL」においてACCシルバー賞を獲得したCM『Here,my Life』の音楽を担当するなど、多くのTV-CM音楽の演奏/制作に参加。これまでに CINEMA dub MONKSとして、3枚のCDアルバムと1枚のアナログ盤をリリース。1stアルバム「 TRES 」は英国BBCによる "Worldwide Track Of The Year " にノミネートされ国内外で注目を集めた。

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第三回「アナーキスト と 読む」

このイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

 

 

地元の愛すべきアナーキスト加藤匡通さん(茨城不安 定労働組合 / 戦時下の現在を考える講座)に進行役をお願いし、

毎月新書版の本を1冊ずつ、読み散らかしてい くシリーズ 3 回目です。

 

今回の課題図書は田中克彦による『ことばと国家』 (1981)。

 

「言語は方言を前提とし、また方言においてのみ存在 する。それに対して方言は、言語に先立って存在する、よそ行きではない、からだから剥がすことのできない、 具体的で土着的なことばである」。

 

ここで「言語」といわれているのはいわゆる「国語」のこと です。ことばへの視点から「国家」を問い返す、社会言語学者による古典的名著です。

 

 日 時: 2018年7月23日(月)20時~22時

 会 場: 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保)

 参加費: 無料

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Infomation
千年一日珈琲焙煎所
住所  つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1F/G
電話   029-875-5092(大坪)
e-mail 1001coffee@gmail.com
instagram https://www.instagram.com/otbsgt/
営業時間 11:00-19:00(日 18:00)
定休日 火・水

千年一日珈琲焙煎所はコーヒ、古本と音楽、そしてけん玉のお店です。コーヒーは1杯300円。コーヒー豆は100g/ 600円、200g/ 1100円です。
卸のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
けん玉は、山形工房「大空」を取り扱いしています。

遠方からお越しの際はコチラをご参考に。


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