横山 雄「ホノアカリ」展 - 『新版 宮澤賢治 愛のうた』刊行記念

 

 

横山 雄「ホノアカリ」展 - 『新版 宮澤賢治 愛のうた』刊行記念

 

 会 期 2018年9月6日(木)〜 23日(日) ※9月17(月・祝)は臨時休業

 

賢治には恋人がいたーー! 知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から読み解く異色の文芸エッセイ『新版 宮澤賢治 愛のうた』(澤口たまみ著、夕書房)。本の中で、恋のきらめきと葛藤を見事に表現しているのが、横山雄による挿絵の数々です。賢治の謎が随所に散りばめられた繊細で美しい絵の世界を、どうぞお楽しみください。

本の原画に加え、描き下ろしの新作も多数展示販売予定です。

 

横山 雄 Yu Yokoyama

1988年、東京生まれ。イラストレーター、デザイナー。桑沢デザイン研究所卒業。出版、広告、WEBなど多方面で活動。第83回毎日広告デザイン賞最高賞受賞(2016年)。

 

 企 画 夕書房 

 

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第四回「アナーキスト と 読む」

 

地元の愛すべきアナーキスト加藤匡通さん(茨城不安 定労働組合 / 戦時下の現在を考える講座)に進行役をお願いし、
毎月新書版の本を1冊ずつ、読み散らかしてい くシリーズ 4 回目。

今回の課題図書は渡辺京二による『近代の呪い』(2013)です。

 

「西洋の生んだ近代文明は西洋という精神風土と歴史を踏まえて成立しているのですから、様々なバイアスを負っております。そのことごとくを人類の普遍、世界的普遍とみなすわけにいかないのは当然です。しかし、人類的な普遍というものは、数学のような純粋な論理、透明で公正な、民族や地域の色のつかない、ということは特殊地域的な文化の特性をおびることのない世界市民的見地から生み出されるものではないのです。」

 

 日 時: 2018年8月20日(月)20時~22時
 会 場: 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保)
 参加費: 無料

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曽我大穂 solo 「旅の途中で -en medio del viaje- 」

 

"en medio del viaje"

 

日 時 2018年8月19日(日) 開場 18:00 / 開演 18:30
出 演 曽我大穂(CINEMA dub MONKS, 仕立て屋のサーカス)
料 金 2,000円(ご予約)/ 2,300円(当日)/ 1,000円(学生)
※18歳以下無料(要予約)

 

E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「8/19 大穂ソロ」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1. お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2. お電話番号

・ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
・メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
・お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

 

企 画 PEOPLE BOOKSTORE × 千年一日珈琲焙煎所

 

写真:三好佑介

 

曽我大穂
音楽家、多楽器奏者。映像などを使い1本の映画のような物語性の高いライヴを展開し続けるグループ ” CINEMA dub MONKS ” を主宰。 その他、ハナレグミ・二階堂和美・原田郁子・持田香織・グッドラックヘイワ、他数多くのミュージシャンのレコーディングやライブサポートメンバーとしても知られる。小説家「 いしいしんじ 」とのセッション、コンテンポラリーダンス、演劇、短編映画等、様々な分野の音楽や演奏を手掛け、国内最高峰のCMコンクールといわれる「ACC CM FESTIVAL」においてACCシルバー賞を獲得したCM『Here,my Life』の音楽を担当するなど、多くのTV-CM音楽の演奏/制作に参加。これまでに CINEMA dub MONKSとして、3枚のCDアルバムと1枚のアナログ盤をリリース。1stアルバム「 TRES 」は英国BBCによる "Worldwide Track Of The Year " にノミネートされ国内外で注目を集めた。

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第三回「アナーキスト と 読む」

このイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

 

 

地元の愛すべきアナーキスト加藤匡通さん(茨城不安 定労働組合 / 戦時下の現在を考える講座)に進行役をお願いし、

毎月新書版の本を1冊ずつ、読み散らかしてい くシリーズ 3 回目です。

 

今回の課題図書は田中克彦による『ことばと国家』 (1981)。

 

「言語は方言を前提とし、また方言においてのみ存在 する。それに対して方言は、言語に先立って存在する、よそ行きではない、からだから剥がすことのできない、 具体的で土着的なことばである」。

 

ここで「言語」といわれているのはいわゆる「国語」のこと です。ことばへの視点から「国家」を問い返す、社会言語学者による古典的名著です。

 

 日 時: 2018年7月23日(月)20時~22時

 会 場: 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保)

 参加費: 無料

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『ルッチャ』刊行記念! オムライス・ラヂオ公開録音!

このイベントは終了いたしました。ありがとうございました。
 

 

『ルッチャ』刊行記念! オムライス・ラヂオ公開録音!

 

 会 場: 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G)
 出 演: 青木真兵(ルチャ・リブロ)

      植田浩平(PEOPLE BOOKSTORE )
      大坪茂人(千年一日珈琲焙煎所)
 日 時: 7月14日 (土曜)19時開演

 料 金: 無料(ドリンク、フードの持ち込み自由です)

 

 E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
 件名を「ルッチャ」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
  1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
  2.お電話番号
    • ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。

    • メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
    • お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

 企 画: ルチャ・リブロ × PEOPLE BOOKSTORE

 協 力: 千年一日珈琲焙煎所

 

奈良県東吉野村で人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)を運営しています、青木真兵と申します。
自宅の蔵書を開き本の貸し出しを行ったり、ローカルから普遍性を目指した土着人類学研究会を主催しています。この度、その活動をまとめたZINEを出しました。創刊號は思想家の内田樹先生に「これからの人口減少社会をどうすれば自由に生きることができるか」、Lucha Libroの大家さんの上辻良輔さんに「1950、60年代の東吉野村の様子」について伺いました。
「昔を昔と切捨てず、未来を未来と諦めず、ハッピーに暮らす」ためにはどうすればいいのか。みなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

 

青木真兵 プロフィール
人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)キュレーター。1983年埼玉県生まれ。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。社会福祉法人ぷろぼので障害者の就労支援を行っている。
https://lucha-libro.net/

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西脇一弘 ハンカチ 先行予約販売受付中!

現在二人展開催中の西脇一弘さんのイラストレーションをあしらったハンカチの先行予約販売を受け付けいたします。

企画・制作は、紙にまつわる雑貨や古本などをあつかう高円寺の素敵なお店 Amleteron さんです。

二人展会期中は店頭に見本をご用意いたします。

今回ご予約いただいた方は、7月末頃にはお手元にハンカチをお届けできそうです(送料無料)。

 

 

red (50cm×50cm  100% cotton) /  2.500 yen  (tax incl.)

 

black (50cm×50cm  100% cotton) /  2.500 yen  (tax incl.)

 

お知らせ | - | posted by otsubo shigeto
兼子美由起 × 西脇一弘 二人展

このイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

 

 

 会期 2018年6月14日〜7月2日 7月9日(火・水 定休日)
 会場 千年一日珈琲焙煎所(つくば市天久保3-21-3 星谷ビル 1F/G)

 

 

兼子 美由起 Kaneko Miyuki(陶芸)

つくば市小野川に工房をもつ陶芸家。岩手県盛岡市出身。すべての陶芸作品は電動ろくろを使わず紐作りという原始スタイルで制作。硬質でノスタルジックな表現を好んでいます。年に2度ほどの展示会ほかで作品を発表販売。工房内で毎週木曜だけオープンする古本店「女子系古書部」の店主でもあります。
pottery studio miuconeasnt - http://miuconeant.com

 

 

西脇 一弘 Nishiwaki Kazuhiro(絵画)

1984年頃から絵を描き始め1987年に初個展。以降、毎年2~3回の個展をコンスタントに行っています。1997年頃からパンフレット、雑誌、CDジャケット、フライヤー等の印刷物へのイラストレーションの依頼を請け負っています。'06年に初の書籍作品[ノアラとヨッコラ](アートン新社)を発表。並行して1983年よりsakanaと云う名義で音楽活動を継続中。ギター担当。近年は他の音楽家とコラボレーションの機会も増えている。

sakana - http://sakanarecords.jp

kazuhiro nishiwaki - http://kazuhironishiwaki.jp


 

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第二回「アナーキスト と 読む」

このイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

 

 

地元の愛すべきアナーキスト加藤匡通さん(茨城不安定労働組合 / 戦時下の現在を考える講座)に進行役をお願いし、

毎月新書版の本を1冊ずつ、読み散らかしていくシリーズ2回目です。

 

今回の課題図書は仲正昌樹による『今こそ アーレントを読み直す』(2009)です。ドイツ出身のユダヤ系政治哲学者ハンナ・アーレントの用いる主要概念を丁寧に整理し、彼女の諸著作(『全体主義の起源』『人間の条件』『革命について』『精神の生活』)を貫く問題構成、そしてその現在的な意味をざっくりと把握することができます。アーレント入門としても、仲正昌樹入門としても良書です。

 

 

 日 時:2018年6月25日(月) 20時〜22時
 会 場:千年一日珈琲焙煎所
 参加費:無料

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Infomation
千年一日珈琲焙煎所
住所  つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1F/G
電話   029-875-5092(大坪)
e-mail 1001coffee@gmail.com
instagram https://www.instagram.com/otbsgt/
営業時間 11:00-19:00(日 18:00)
定休日 火・水

千年一日珈琲焙煎所はコーヒ、古本と音楽、そしてけん玉のお店です。コーヒーは1杯300円。コーヒー豆は100g/ 600円、200g/ 1100円です。
卸のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
けん玉は、山形工房「大空」を取り扱いしています。

遠方からお越しの際はコチラをご参考に。


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